WoTで強くなりたい人のブログ

World of Tanks(PC)で強くなるためにあれやこれや考える

最近のニャンtakuさん【ブログ開設2か月の反省②】

こんばんわ~。 takuです。
前回に引き続き、この2か月の自分のプレーを反省していきたいと思います。

前回は戦績面の振り返りでしたので、今回は具体的なプレーの意識と課題を取り上げてみたいと思います。↓の図は最後に言及します~(笑)

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 まずはHT、これは主にVK100Pに乗っていました。


この戦車の特に気を付けていたことは相手の編成を吟味する事ですね。
中でも相手HTの枚数ですね…。枚数差があったら、なるべく敵を引き込んで駆逐に援護してもらえるポジションで戦うのが理想と思っています。あとはトップとボトムで気にする部分が違いますね。


基本的に同格以下のHTがエサなので、トップの時は、特にUDESとかの高貫通駆逐の枚数とポジションに気を付けるようにしています。まあ、UDESは撃たれてから警戒してもいいかなぁな感じです。(単発低いし、どうせ抜かれてしまうので)スコGとかに持って行かれないようにする方が大事かもしれません。

とにかく足が遅いので、行くところを間違ると、本当に何もできないで終わります。この戦車、基本的に敵が足りない感じになりました。敵を溶かしていく味方が的に見えてきます(笑)ただし、足が遅すぎて、一つしか解がないMAPもあると思います。
ボトムの時はそういう意味でどうしてもマウスと当たってしまうことが多くて困りました。もちろんほぼフル金運用だったんですが、貫通260だと運が良くないとほっぺ抜けないのですし、下部もそう簡単にさらしてくれません。こればかりは神に祈る感じでした。あと運用方法として、(MTと違って)

 

 撃たれる事や、貫通される事を過度に恐れすぎない事が大切だと思いました。

特に足の遅い戦車は試合後半に稼げないので、試合前半でヘルスを使ってダメージを取らなければいけません。貫通されるのを過度に恐れすぎて豚飯を使うと、守りが硬いのので敵が撃ちに来てくれないんですね。結果、射撃機会を失うわけです。それよりは下部を晒してしまいますが、昼飯で前にずんずん出ていくと、相手が下部を撃ちに来てくれるんですね。結果、相手を撃てるわけです。

これは自分が考え出した事ではなくて、とても上手な方が配信で仰っていた事なので信じても大丈夫だと思います(笑)←重要
下部は見せていますが、角度をつければIS3の通常弾くらいまでなら結構はじける事も多いと思います。あとは相手が下部を狙っているのがわかったら、

 

射撃タイミングを狙って一気に角度をつけるのもおすすめです。

 これもとあるスーパー戦車兵の方のブログに書いてあったので、大丈夫です(笑)。←重要  自分も何回か成功した事があるのですが、決まるとかなり気持ちいいです。おすすめです。逆に上手くいかないのが、豚飯の使いどころですね。未だに豚飯が上手く使いこなせません。基本的に周りの戦車の邪魔になってしまうので…。孤立して戦うことも少ない戦車ですし…。ほとんど、昼飯でズンズン突っ込むのみですね。
豚飯との使い分けがもっと上手にできるようになったら、もう少し上達できるのかなぁと思っています。(アドバイス頂けたら嬉しいです)

↑Mばっちとれたときのりぷれい。敵のHTが逆サイドに来てるのが分かったので、躊躇せず突っ込めたのが良かったと思います。あとはかなり運よく弾いてくれました。

↑先ほど、書いたボトムでどうしようもなく死んでしまうパターン(だと思っている例)死を覚悟したのち、E100から逃げ回っていました。E100があんまり自分に興味なかったみたいで、助かりました。E100にもらった場面で、射撃を待っているのは悪手ですね。T34にしても抜けないですし…。最後のT34に外すのはもう仕方ない感じですね…。

 

次にMTです~。これは大半がLorr40tに乗っていました。この戦車が強いのはよくわかるんですが、結論から言うと全然使いこなせてません。
自分にとっては非常に不思議な戦車で、調子がいい日は平均与ダメ2000超える日も少なくないんです。しかし、駄目な日は本当に何やってもダメな感じで、平均与ダメ600ぐらいになってしまいます…。結果、トータルの平均与ダメが1300ちょっとという惨憺たる結果になっているわけです…。
これに乗っているときに特に意識している事は、

 

通行料をしっかり取る事です!

 それもちゃんと一発目で履帯を狙うことですね!特に比較的近距離で打てるエルハルフとかでHTに2回連続で履帯切りが決まるととても楽しいですっ!逆に距離がある北極圏や履帯が隠され気味な山岳路は当てる事重視ですね~パリは大体他の戦車に邪魔されてイライラして駄目ですね…(リロード間に合ったっけ??)。そこで900ダメくらいとれるとあとは適当にやっても2000ダメは出せるわけです。
通行料を取った後、もしくは通行料なしの場合、次はオートローダーなりの射撃機会を作りにいかなければいけないんですがこれが未だに下手くそですね…。

特にやりがちなミスは

 

当たる見込みまたは貫通できる見込みが少ない敵に撃ちに行って無駄弾を使ってしまうことです…。

 ビミョーに頭出ししている敵等に2発ぐらい雑に撃って、当たらなくて仕方なくリロード入れてる間にエサが通りすぎてしまう事がヒジョーによくあります。
また、動き方の面でもローダーを生かせるポジション取りができてないと思います。配信の方も仰っていましたが一発撃つために動いちゃいけないんですね。
そこに行けば最低でも2発は叩き込めるという動きをしなさいとおっしゃっていました。そういった判断力がまだまだ不足していると思いました。

あと、MT全般でヒジョーに困っている事があります。
壁越しだったり、ハルダウンだったりの近距離の打ち合いになってしまう事が良くあるんですが、そこで負けます。ルインベルクの右側とかツンドラの右側、のどかな海岸の左側、エルハルフもそうですね。そこら辺で撃ち合うとどうしてもテクニックの差が出てしまうのか8割方負けます(枚数差の問題や、場所がチームとして取り切れるかという問題ではなく自分のダメージ収支(プラマイ)が非常に良くないという意味です)上手な方の配信だったり、リプレイだったりを見ると上記の場所で打ち負けてるのをほとんど見たことないんですね…。そこら辺の打ち合いで勝つ秘訣を誰か教えてください。もう戦車のセンスが×なのはわかっているので。

※クソ試合を間違えて貼ってしまっていたのでリンクを修正しました。めずらしく通行料が全弾当たった試合(笑)途中、見ててイライラします。はよ行けや!って5回ぐらい突っ込んでしまいました。たぶん駆逐を怖がってましたね…。味方が大丈夫そうだったので、たぶんあの進行ルートで突っ込みました。ここら辺の判断の遅さがよろしくないです…。という感想です。

↑Lorrは最近のがあんまりないんで、とりあえず、さっきのSTA-2の試合を

敵のT95の存在感あり過ぎてパニック状態でした(笑)。ずっと笑ってたと思います。自分はこれ以上押せなかったので、どうしようもなかったかなぁ~という感想です…。砂の川の稜線が楽しくて好きです。

 

最後にLT。これは自分の我慢との闘いですね。撃ったらばれて死ぬのがわかっているのに、性格上どーしても打つのが我慢できません。
LTの配信や、動画を見ているだけでも我慢できなくてクリック連打してしまいます。特に観測してもWN8に反映されないのでモチベが上がりません。
ダメージも観測も上手なバランスでやっているプレーを見ると本当にホレボレします…。敵が見えた撃たない?Why not?な感じなので、おそらく自分は乗らないほうがチいいです…。BC25tAPとT54E1のために買ったので、もうしばらく乗る事はないでしょう(笑)

 

最後に…

WoTというものをもう少しイメージしてみようかなぁと…

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 よくWoTは知識ゲーだと言われますが、自分のイメージだとこんな感じです。

知識、判断力、テクニックの3つの要素が非常にバランスよく混ざり合った良くできたゲームだなぁ~と思っています。

 

特に判断力のウェイトが他のゲームよりもおっきいのかなぁと思います。ブログを開設して以来、幸いな事にいろんな方からアドバイス頂いたんですが、テクニックについて重要視している方はほとんどいなかったように思います。とにかく知識と判断力を磨きない という感じですね。
ただし、適切な判断を下すためには、知識が必要なわけです。なので、WoTは知識ゲーなのですね。そこは完璧なのですか?と問われた時にYESと言い切れない弱みがあるなぁと思いました。そこがいい加減で上手になれるのはセンスがある人でしょう。自分にはそれがない事はわかっています。

なので、この2か月の最大の反省として

 

横着せずにもっともっと知識を付けようと思います!

 戦車の知識はタンクスGGでなんとかなるのですが、MAPsGGは自分の知る限りないですし、トレーニングルームには一人では入れないというクソ仕様です。

 

労力はかかりますが、一個一個のMAP研究をやって行こうと思います。

 幸い、自分のブログを見て下さってる方の9割以上は自分より上手な方ですので(笑)

自分はこのMAPはこういう風に考えていて、こうだと思っている!というのを書くだけ書いて、上手な方にアドバイスを頂いちゃおうという美味しい企画です…。

ちょっとどれくらい労力がかかるのかわからないので、とりあえず近いうちに一回やってみようと思います。ぜひぜひ、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

 

ではでは、本日はこの辺で。

最後まで読んで下さりありがとうございました。